くらし情報『織田裕二『SUITS/スーツ2』最終回8.2%で爆死! 低視聴率の原因は…?』

2020年10月21日 11:05

織田裕二『SUITS/スーツ2』最終回8.2%で爆死! 低視聴率の原因は…?

織田裕二

(C)まいじつ

10月19日に、ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)の最終回が放送された。〝月9ブランド〟を背負っていた同ドラマだが、最終回の視聴率は残念な結果になってしまったようだ。

同ドラマは全米メガヒットドラマ『SUITS』が原作で、2018年10月期に月9枠で放送された『SUITS/スーツ』の〝シーズン2〟となる作品。負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二)と天才ニセ弁護士・鈴木大輔(『Hey!Say!JUMP』中島裕翔)がバディを組み、さまざまな問題を解決していくヒューマンドラマだ。

新型コロナウイルスの影響を受け、第2話から放送休止となっていたものの、7月27日から満を持して放送が再開。全15話に及ぶ、月9史上〝歴代最長話数〟の同ドラマも、19日に最終回を迎えたのだった。

「第2話から3話の放送が、数カ月間も開いてしまった同ドラマ。その影響なのか、最終回の視聴率は、世帯平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)でした。また最終回の個人視聴率は4.7%で、全15話の平均世帯視聴率は8.5%に。最終回だけが特別低いわけではなく、全体を通してあまり良くない結果となっていますね」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.