くらし情報『『東大王』スタッフがフジモンに嫌がらせ? 意図的なカメラワークに「悪意ある」』

2020年10月22日 11:05

『東大王』スタッフがフジモンに嫌がらせ? 意図的なカメラワークに「悪意ある」

藤原敏史

(C)まいじつ

10月21日放送の『東大王』(TBS系)で、スタッフが『FUJIWARA』藤本敏史に嫌がらせをしたのではと話題になっている。

この日、富永美樹らが不在だった芸能人チームの大将に藤本が就任。視聴者の間で話題になったのは、東大王チーム、芸能人チームの全員が参加する早押し問題での出来事だった。

問題は、画面の棒グラフをもとに、食品名を答えるもの。縦軸に日本への輸入金額、横軸に年を表示。1990~2019年のうち、1997年までの額が表示されたところで東大王チームの鈴木光がボタンを押し、「タピオカ!」と答えた。

■ 鈴木光が「タピオカ!」答えた瞬間カメラが藤本に…

その瞬間、カメラは切り替わり無表情の藤本を数秒間映した 。ほどなくして鈴木に画面が切り替わり、正解のSEが鳴ると、それまで不安げな表情だった鈴木は、はじけんばかりの笑顔を見せ、手をたたきながら喜んだ。

直後、カメラが切り替わりまたもや藤本を数秒間アップに。藤本は東大王チームに先に答えられたのが悔しかったのか、目を閉じ気味にし、暗うつとした表情を浮かべていた 。

鈴木はわずか7年間の数字の変化でタピオカと気付いた理由として、「こういうグラフが立つのは何度かブームがあったものでないと意味がない。

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