くらし情報『セクハラ注意は“ノリ”だった?『さんま御殿』チョコプラの告白に失望』

2020年10月24日 19:00

セクハラ注意は“ノリ”だった?『さんま御殿』チョコプラの告白に失望

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

10月20日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した『チョコレートプラネット』が、司会の明石家さんまに対し、以前同番組に出演した際の発言をフォローした。

コトは今年7月21日の放送に遡る。当時、ゲストの西山茉希が「お母さんにはなるんだけど、女として、妻としての寂しさって埋まることはないんですよ」と、子育てをしながらも性的な欲求が湧くことを滲ませた。

さんまはこれに対して「ミルクあげてる時とか、お尻パッと触ったら嬉しかったんだ?」と質問したが、スタジオの女性出演者は苦笑い。大島由香里は「それは違う。余計イラっとします」と述べたのだが、さんまは「女として見てほしいんやろ?」「おっぱいやってる時に『おい』とか触ったら、『女として見てくれてる~♪』とか」と意見を曲げなかった。

この前時代的な女性観に対し、「チョコプラ」の松尾駿は「さんまさんの女性を見る見方が、すごく下品ですよ」と指摘。さんまの「それが女性じゃないのね?」との噛み付きにも「じゃないと思います!」と即答し、まるで「セクハラ上司を注意する社員のようだ」と視聴者の喝采を浴びていた。

■ 松尾に賛同したのは「テレビ音痴」

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