くらし情報『動物虐待?『ドッキリGP』犬を使った企画に再び批判殺到「かわいそう」』

2020年10月29日 19:00

動物虐待?『ドッキリGP』犬を使った企画に再び批判殺到「かわいそう」

動物虐待?『ドッキリGP』犬を使った企画に再び批判殺到「かわいそう」

(C)TeodorLazarev / Shutterstock

動物を用いたドッキリがたびたび物議を醸している『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』(フジテレビ系)が、またも視聴者からの批判にさらされてしまった。

10月24日、番組は2時間SPを放送。そのオープニングを華々しく飾るドッキリとして、子どもの飼い主に対し、犬がどれだけ「待て」を守れるかという「待てワングランプリ」の様子を流していった。

「同企画は、これまでに何度か行われている恒例のドッキリ。考案者はお笑いコンビ『NON STYLE』で、当初は『サーカス中の犬の前にA5ランクの牛肉を置き、誘惑に負けるかショーを続行するかを検証する』というものでした。その後は派生する形で一部が改められ、芸能人や一般人の飼い犬が、肉を前にどれだけ『待て』るかを競うものになっています」(テレビ誌ライター)

ドッキリ中の犬は肉を前に欲望を隠せず、飼い主から「待て」の指示を出されても困惑気味。1匹目の犬は舌を垂らしながら呼吸を荒くし、途中からはプルプルと身体を揺らし始めた。2匹目は即座に食らいついたものの、3匹目はおとなしくおすわりで我慢。

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