くらし情報『『紅蓮華』替え歌で再ブレーク? 演歌歌手・さくらまやの「不安げ」が話題に』

2020年10月29日 11:02

『紅蓮華』替え歌で再ブレーク? 演歌歌手・さくらまやの「不安げ」が話題に

さくらまや

(C)まいじつ

10月27日に放送された『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』(TBS系)に、かつて一世を風靡した演歌歌手・さくらまやが登場。大ヒットアニメ『鬼滅の刃』の主題歌である『紅蓮華』の替え歌を披露し、大きな話題を呼んでいる。

同番組は、芸人たちがアーティストになりきって、自作の〝笑える新曲〟を披露するというコンセプト。歌の途中で審査員たちによる判定が行われ、全員が「もっと聞きたい」と判定すれば、最後まで歌えるという仕組みだ。

そこでさくらが披露したのが、「紅蓮華」の替え歌である「不安げ」という楽曲。さくらはリズムに乗りながら、冒頭から「今年7月に家を購入したものの、8月に職を失ってしまった」という衝撃の事実を告白。22歳で〝演歌御殿〟を購入したものの、ローンをまだ2回しか払っていないと窮状を歌い上げる。

さらに、サビ直前で「大人を信じて今無職。だから本音言うよ」と前置きすると、激しいメロディーに合わせて「演歌なんて歌いたくない! アニソン歌いたい!」「本当はお祭りの営業だけやっていたい」「お仕事ちょうだい」と本音を暴露していくのだった。

■ さくらまやに再ブレークの兆し!?

「さくらは10歳のとき、史上最年少の演歌歌手という触れ込みでデビュー。

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