くらし情報『映画『十二単衣を着た悪魔』大爆死!「黒木瞳は監督に向かない」と酷評の嵐』

2020年11月14日 10:34

映画『十二単衣を着た悪魔』大爆死!「黒木瞳は監督に向かない」と酷評の嵐

黒木瞳

(C)まいじつ

女優・黒木瞳が監督を務めた映画『十二単衣を着た悪魔』の舞台あいさつが、11月7日に行われた。

同作は、10月29日に道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎の主演映画で、当然ながら当人はあいさつに欠席。一時、公開延期が心配されていたが、配給元は「多くの方々から映画公開に対するメッセージをいただいたこと、そして大勢のスタッフ、キャストが長い時間をかけて尽力してきたことに対して、報いたいという思いから、配給会社として決断したものとなります」と公開にいたった理由を説明した。

「舞台挨拶では、完全に伊藤の話はNG扱い。黒木も伊藤について言及することはありませんでした。しかしながら、伊藤は映画の主役です。なんらかの説明があってもよかったのではないでしょうか。伊藤は30日に釈放された後に黒木へ電話をかけ、号泣しながら謝罪したとスポーツ紙が報じていました。その際、黒木は『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』と心配したそうです。黒木が心配する気持ちもわからなくもありませんが、伊藤に置き去りにされた被害者の気持ちを考えれば、このような言葉が出てくるはずはありません。

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