くらし情報『上司へのスタンプ送信はナシ?「スピード感」のない日本のビジネスシーン』

2020年11月17日 01:38

上司へのスタンプ送信はナシ?「スピード感」のない日本のビジネスシーン

上司へのスタンプ送信はナシ?「スピード感」のない日本のビジネスシーン


(C)PIXTA

最近では「Slack」や「Chatwork」など、業務上のやり取りを目的とした「ビジネスチャット」ツールが注目を集めている。欧米諸国では急速にビジネスチャットの導入が進んでいるようだが、日本ではさまざまな〝障害〟に突き当たることも多いようだ。

ワークスモバイルジャパン株式会社は、今年8月に「新入社員から上司への社内チャットにおけるスタンプ利用に関する意識調査」の結果を発表。ビジネスチャット導入企業で働く30~50代のビジネスパーソンを対象に、チャットにおける「スタンプの使用」についてアンケートを行った。

アンケートでは「社内チャットで、新入社員が上司にスタンプを使用することをどう思いますか?」という質問に対して、55.2%の上司が肯定的な回答を選ぶ結果に。利用NGと答えた上司は18.7%で、26.1%は「どちらでもない」という回答を選んだ。

また、上司の中でも世代によって考え方が異なる様子。年代別のアンケート結果を見てみると、新入社員から上司へのスタンプ利用をOKと考えている割合は30代で59.9%、40代は61.4%。そして50代は最も低い44.3%という割合になっている。

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