くらし情報『中国企業が『ゼルダの伝説』を模倣? 日本ゲーム界が震撼した『原神』ショック』

2020年11月17日 01:30

中国企業が『ゼルダの伝説』を模倣? 日本ゲーム界が震撼した『原神』ショック

中国企業が『ゼルダの伝説』を模倣? 日本ゲーム界が震撼した『原神』ショック


(C)PIXTA

中国のゲームメーカー・miHoYoによる新作オンラインゲーム『原神』が、世界中で驚異的な大ヒットを記録している。しかし一部では『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(以下、BotW)の“パクリ”疑惑が浮上し、賛否両論を呼んでいるようだ。

同作は今年9月に日本国内でリリースされたオープンワールドRPG。PS4/PC/iOS/Androidに対応したクロスプラットフォームの作品で、基本プレイは無料となっている。総開発費は100億円以上と言われており、3年4カ月もの歳月をかけて制作された超大作だ。

同ゲームはモバイルアプリとしてリリース4日目で1700万ダウンロードを叩き出し、約2週間で売り上げ100億円を達成。10月21日には12の国と地域でApp Storeゲームカテゴリーのセールスランキング1位を獲得し、商業的に大きな成功を収めることとなった。

しかし世界を熱狂の渦に巻き込む一方、ゲームファンからは批判の声も上がっている。それが『BotW』の模倣をめぐる論争だ。『原神』はキャラクターデザインこそ“萌えキャラ”風になっているものの、キャラクターのモーションやマップの探索要素、モンスターの造形などさまざまな点で『BotW』との類似を指摘されている。

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