くらし情報『出場は二度とない?『AKB48』紅白落選の“重すぎる”理由…』

2020年11月23日 10:32

出場は二度とない?『AKB48』紅白落選の“重すぎる”理由…

出場は二度とない?『AKB48』紅白落選の“重すぎる”理由…

(C)ShotPrime Studio / Shutterstock

11年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場していたアイドルグループ『AKB48』が今年、ついに落選した。この原因として、〝重すぎる理由〟が推測されている。

初めて出場した2007年の『第58回NHK紅白歌合戦』では、〝日本が誇る最先端! スペシャルメドレー〟として、中川翔子やリア・ディゾンと合同ステージに立った『AKB48』は、オタクカルチャーの代表として会場とお茶の間を盛り立てた。

そして同年、紅組でオープニングを飾っていたのは「ハロー! プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊」だった。この年で10回目の出場となる『モーニング娘。』をはじめ、『Berryz工房』『℃-ute』らが出演。王道アイドルのハロプロに対して、オタク専門のアイドルAKBといった具合で、両者には明確な格差があった。

しかしその後、周知のように『AKB』は大躍進を遂げる。2009年に2回目の『紅白』出場を果たした時には、既にハロプロアイドルの姿はなく、それから女性アイドル枠は『AKB』の独壇場に。最盛期には『SKE48』や『NMB48』、『HKT48』と共に4組で出場するという快挙も成し遂げた。

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