くらし情報『『M-1』“第7世代”壊滅! 運営陣に「本気度が感じられる」と称賛の声』

2020年11月23日 19:00

『M-1』“第7世代”壊滅! 運営陣に「本気度が感じられる」と称賛の声

EXIT

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

毎年恒例の漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2020』の準決勝進出25組が、11月18日に発表された。『EXIT』『四千頭身』など、今テレビ業界の中心にいると言っても過言ではない〝お笑い第7世代〟がことごとく落選し、さまざまな反響があがっている。

準々決勝は16日に大阪『なんばグランド花月』、17日に東京『NEW PIER HALL』で実施され、準決勝へと進む25組が決定。昨年、決勝で戦いを繰り広げた『からし蓮根』や『ニューヨーク』のほか、『ゆにばーす』『マヂカルラブリー』といった昨年以前の雪辱を晴らすコンビなど、25組が進出した。

「第7世代で唯一準決勝に駒を進めたのは、昨年大きな爪痕を残し、一躍大ブレークした『ぺこぱ』のみ。『EXIT』や『ミキ』、『四千頭身』など、〝ザ・花形〟人気コンビはここで敗退となり、『アインシュタイン』や『ぼる塾』といった、今『吉本興業』が売り出したいタレントも姿を消す事態に。これは、準決勝進出者でファイナリストになれなかったコンビで行われる、敗者復活戦において〝人気投票〟を避けるという目的もあるかと考えられます」(お笑いライター)

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