くらし情報『出社派vsテレワーク派!「家でダラダラ仕事したい…」は意外と少数!?』

2020年11月24日 01:45

出社派vsテレワーク派!「家でダラダラ仕事したい…」は意外と少数!?

出社派vsテレワーク派!「家でダラダラ仕事したい…」は意外と少数!?


(C)PIXTA

世界各地でパンデミックを引き起こした新型コロナウイルス。日本も例外ではなく、今年4月には緊急事態宣言が発令される事態となった。その際、外出の自粛という観点から多くの企業が自宅などで仕事を行う「テレワーク」を導入。緊急事態宣言が解除された後も、テレワーク制度を活用し続けている企業は多いようだ。

それでは企業で働く社会人たちは、「出社」と「テレワーク」のどちらに魅力を感じているのだろうか。今回は出社派とテレワーク派の相反する主張を取り上げ、それぞれのメリットを紹介していきたい。

テレワークの利点としてよく挙げられるのは、「時間の無駄を省ける」というポイント。ネット上では《通勤時間がいかに無駄か、今回でよく分かった》《身だしなみに気を遣わなくていいのが楽》《面倒なコミュニケーションを取らなくていいし、自分の裁量で仕事ができる》といった声が多く上がっている。テレワークの導入により、価値観が大きく変わったという人も少なくないようだ。

しかし、中にはテレワークが肌に合わないといった意見も。出社派の人々からは、《家だと気が散って集中できない。部屋の掃除とか始めちゃう》《身だしなみを整えないとメリハリがつかない。

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