くらし情報『明石家さんま“田舎の人”に凄まじい偏見「アウト」「馬鹿にしている」』

2020年11月25日 11:03

明石家さんま“田舎の人”に凄まじい偏見「アウト」「馬鹿にしている」

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

アイドルユニット『りんご娘』の王林が、11月24日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で明石家さんまと共演。視聴者は、さんまが青森出身の王林に対して、偏見ともとれる言葉を口にしたと批判している。

この日は「最強おバカVSインテリ芸人」とのテーマで、陣内智則や滝沢カレン、『ラランド』のサーヤらを招いてトークを展開。津軽弁のユニークなトークで人気の王林は、この日もスタジオをにぎわせた。

さんまは放送中、「A、B、C、Dがちゃんと言えない人が多い」と嘆いた。陣内は「干支とかもリズムなのに、途中で『午(うま)、未(ひつじ)』とか言うでしょ?あれが嫌なのよね」と、干支を口にする際にも間違いを犯す人が多いとうなずく。ここでさんまは「王林ちゃん、十二支言えないやろ」と話を振った。

■ 田舎出身者は干支が言えない?

「言えます」と即答した王林に、さんまは「うそやん!」と叫ぶ。「そういうの、田舎の人が言えんのか?」と聞いたところ、王林は「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、未(み)、辰(たつ)、み…」 と口にし始めたが、「み」が重複して言い直すことに。最後は12の干支を言い終えたようにも聞こえたが、さんまは「11(個の干支)

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