くらし情報『会話がキモい…『姉ちゃんの恋人』独身・小池栄子が浴びた言葉が強烈』

2020年11月26日 17:30

会話がキモい…『姉ちゃんの恋人』独身・小池栄子が浴びた言葉が強烈

姉ちゃんの恋人

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月24日、有村架純主演のドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)の第5話が放送された。〝いい話風〟のシーンに、ネット上では逆に怒りの声が上がっている。

主人公・桃子(有村)は、27歳、両親・彼氏ナシ、ホームセンターで働きながら弟3人を養う、ちょっとガサツだが家族思いの姉。同じ職場の真人(林遣都)に恋をする…というストーリーだ。

第5話で話題になったのは、桃子の職場の上司である日南子(小池栄子)と、その同僚・沙織(紺野まひる)がバーで飲み交わしたシーン。2人は昔からの付き合いで、腹を割って話せる仲。40歳で独身の日南子は、家庭を持っている沙織に新たな恋の相談をしていた。

すると沙織は、女性はある程度の年齢になると、結婚しているかしていないか、子どもがいるかいないかなどでグループが分かれてしまうと語り出す。そして、「私はその全部持ってる方の中にいるんだけど、『自分たちって勝ち組だよね』みたいな空気はあんまり好きじゃないんだよね」と告白。幸せとは、結婚しているか、子どもがいるかではなく、〝好きな人と結婚しているか〟〝自分の子どもが素敵で大好きなのか〟ではないかと説いていった。

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