くらし情報『“ズーム疲れ”の原因って? リモートワークの効率が一気に上がる「ビデオ通話の極意」』

2020年11月29日 01:47

“ズーム疲れ”の原因って? リモートワークの効率が一気に上がる「ビデオ通話の極意」

“ズーム疲れ”の原因って? リモートワークの効率が一気に上がる「ビデオ通話の極意」


(C)PIXTA

新型コロナウイルスの流行によって、世間では一気にリモートワークが浸透している。ビデオ通話などを使って、自宅にいながら会議をしているという人も多いのではないだろうか。先日放送された情報番組『ガッテン!』(NHK総合)では、そんなビデオ通話にまつわるさまざまな知恵が紹介された。

ビデオ通話は便利な反面、なぜか通常の会議よりも疲れやすいという一面が、よく指摘されている。最近ではWeb会議ツール『Zoom』の名前から、「ズーム疲れ」という言葉まで登場するほど。そこで「ガッテン!」では、ビデオ通話に伴う疲労の原因として、通話の画面とカメラとの位置関係に注目。

番組によると、ビデオ通話中にカメラを見ると相手の表情が見えず、画面を見ると自分の表情が相手から見えなくなってしまうそう。相手と自分の目線が合わないため、対面での会話より集中力が求められ、疲れてしまう原因となっているようだ。

なんとなく感じていたストレスの原因が明かされたことで、ネット上では《たしかにビデオ通話って、どこを見ていいのかわからなくて疲れるんだよな》《知らないうちにストレスたまってたのはこれか! ビデオ通話だと会話が詰まりやすいんだよね》《アイコンタクトがないと相手の反応とか空気が読めなくて話しづらい》と納得の声が上がっていた。

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