くらし情報『辛辣すぎ!『しくじり先生』一発屋芸人に“ガチ説教”「胸が痛い」』

2020年12月1日 11:04

辛辣すぎ!『しくじり先生』一発屋芸人に“ガチ説教”「胸が痛い」

辛辣すぎ!『しくじり先生』一発屋芸人に“ガチ説教”「胸が痛い」

(C)Aleksander Savelev / Shutterstock

11月30日放送の『しくじり先生俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、芸人が「ガチ説教」を繰り広げ、話題になっている。

この日の企画『お笑い研究部』には、「ラップネタ」でかつて一世を風靡した『ジョイマン』の2人が登場。ネタを披露した後、出演者たちにアドバイスを求めた。

『ジョイマン』高木晋哉が「記憶に残るようなネタをやりたい」と口にすると、『平成ノブシコブシ』の徳井健太は「何それ? 記憶に残るようなネタって、誰の何?」と厳しく追及。高木は返答に窮し「それが分かったら、ここに来てないですよね…」と嘆いて周囲を笑わせた。

徳井のダメ出しは、これにとどまらなかった。どんな有名芸人であっても新しい芸をひねり出す努力は怠らないとし、「自分の一本の『やり』だけで仕事が残るなんて、単純に考えが甘いんじゃない?」と2人を責め立てる。

■ 『ジョイマン』の2人に「やめれば?」

相方の池谷和志は「ラップネタ」をやめるなど、試行錯誤した時期もあったと説明したが、徳井はネタ作りを歌手の曲作りに例えて持論を展開。有名歌手でも「何年か沈んだ時期があっても、またヒット曲を出してきて今があるじゃん」

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