くらし情報『朝ドラ『おちょやん』初回18.8%で大台割れ! 離脱者続出の理由とは?』

2020年12月2日 07:31

朝ドラ『おちょやん』初回18.8%で大台割れ! 離脱者続出の理由とは?

杉咲花

(C)まいじつ

女優・杉咲花がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』が、11月30日にスタート。初回の平均世帯視聴率は18.8%(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。20%を割り込んだのは、2017年前期『ひよっこ』の19.5%以来、7作ぶりで、今後の先行きが懸念されている。

朝ドラ通算103作目となる同作は、明治の末、大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女・竹井千代(杉咲)が女優を目指し、のちに「大阪のお母さん」として、人々に親しまれていく姿が描かれる。初回では、飲んだくれの父・テルヲ(トータス松本)と弟のヨシヲ(荒田陽向)の3人で暮らす千代の姿が紹介された。

注目の第1話だったが、視聴者からは

《こんなご時世、子どもがひもじさを我慢して、健気に頑張る姿を見るのは朝からキツい》
《大阪制作特有の「笑わしてやろう」精神が空回りしてて、辟易する》
《オープニングのあいさつがすごい寒かった。見ていて恥ずかしくて、悪い意味でNHK的。今まで100作くらい見たような設定だよね》
《大阪制作で、父親がろくでなしの設定は既視感が。第1話でお腹いっぱいです》
《おんどりゃーとか汚い関西弁、朝から聞きたくないわ。

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