くらし情報『『危険なビーナス』盛り上がりナシで最終回へ… 進展ゼロのグダグダに呆れ』

2020年12月2日 19:00

『危険なビーナス』盛り上がりナシで最終回へ… 進展ゼロのグダグダに呆れ

妻夫木聡

(C)まいじつ

TBS系の「日曜劇場」枠で放送中の妻夫木聡主演ドラマ『危険なビーナス』。第8話まで放送され、いよいよ物語は佳境を迎えているが、あまりのストーリー展開のなさに、視聴者から呆れ声が広がっている。

原作は、多くのベストセラー作品を生み出している東野圭吾氏の同名小説。主人公・手島伯朗(妻夫木)の弟・矢神明人(染谷将太)の失踪事件をきっかけに、伯朗は明人の妻を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)と共に、故人・矢神康之介の遺産をめぐる争いに巻き込まれていく。

「ドラマは第1話より、〝楓は本当に明人の妻なのか〟という疑いがもたれ続けています。そして第8話まで、楓のことを信じよう!⇒やっぱり怪しい!⇒いや、信じてみよう⇒やっぱり怪しい⇒いや、信じようという展開の繰り返し。同じ場所をぐるぐるしているだけで、明人の失踪事件について特に進展もナシ。ギュッとすれば、まだ2話分にも満たないような内容の薄さです」(テレビ誌記者)

■ 進展なさすぎて「2クールドラマなの?」

さらに同作では、伯朗の〝妄想〟を次回予告にもってくる〝予告詐欺〟を連発しており、ようやく展開が進むかと思ったら、ただの妄想だった…というパターンも多い。

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