くらし情報『ひろゆきは男同士のセクハラを否定… 日本社会に根づく「同性」へのセクハラ問題』

2020年12月7日 01:46

ひろゆきは男同士のセクハラを否定… 日本社会に根づく「同性」へのセクハラ問題

ひろゆきは男同士のセクハラを否定… 日本社会に根づく「同性」へのセクハラ問題


(C)PIXTA

人間としてやってはいけない言語道断の行為・セクハラ。男性から女性へのセクハラばかりが取り沙汰されるが、女性から男性へのセクハラも決して行なってはいけない。一方、同じ行為にもかかわらず、日の目を見にくいのが〝同性〟へのセクハラだ。

11月27日、AbemaTVで生配信された『報道リアリティーショー#アベプラ』で、この問題が話題にあがった。この日は、「性について悩んでいる人に寄り添いたい」「女性発信の〝アダルトトーク〟に批判」「男女問わず性事情を披露するのはセクハラ?」といったテーマの下、有識者はじめ、出演者一同が討論。番組後半、世間で注目されにくい「女性から男性へのセクハラ」が話題になったところ、番組レギュラーのギャルタレント・あおちゃんぺが、さらに踏み込んだ〝同性同士〟のセクハラについて語り始めた。

あおちゃんぺは、「経験談として、女の子にそういう話(アダルトトーク)をされて『いや私そういうのあんまり…だから聞かないで』って言ったら、『いや別に自分だって生きていく上でしてんるんだから~』みたいな、強制みたいな」と実体験を告白。さらに、「同性のセクハラも…多分、一番それが問題視されづらいと思うんですよ。

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