くらし情報『『池袋暴走事故』上級国民vsトヨタに発展?「車のせい」貫く飯塚被告に怒り!』

2020年12月17日 17:31

『池袋暴走事故』上級国民vsトヨタに発展?「車のせい」貫く飯塚被告に怒り!

『池袋暴走事故』上級国民vsトヨタに発展?「車のせい」貫く飯塚被告に怒り!

(C)Nikola Spasenoski / Shutterstock

『池袋暴走事故』で、過失運転致死傷罪に問われている飯塚幸三被告の第3回公判が、12月14日に東京地裁で開かれた。弁護士側は冒頭陳述で「ブレーキが作動しなかった」などと過失を否認。乗っていた車の電子機器等が経年劣化で故障していたとして、無罪を主張していく方針のようだ。

昨年4月に東京・池袋で、飯塚被告が運転する乗用車が暴走し、多数の通行人を巻き込んだ「池袋暴走事故」。9人の重軽傷者を出し、自転車に乗っていた松永真菜さんと娘の莉子ちゃんを死亡させた。

しかし、飯塚被告は警察に逮捕や拘束されることなく、世間では〝特別扱い〟だと不審感をつのらせる人が続出。彼に旧通産省工業技術院の元院長という肩書があったことから、〝上級国民〟というワードがネット上で広まった。

そんな社会的注目度の高い飯塚被告の裁判だが、弁護側は初公判から「アクセルペダルを踏み続けた」という事実を否定。あくまでも〝車の故障〟という線で、無罪を主張している。

■ そろそろトヨタが黙っていない!?

そして今回の公判も前述のとおり、事件を「車のせい」

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