くらし情報『大炎上の“ヘイト発言”が不買運動に発展! DHCの差別体質は昔からだった…』

2020年12月17日 17:32

大炎上の“ヘイト発言”が不買運動に発展! DHCの差別体質は昔からだった…

大炎上の“ヘイト発言”が不買運動に発展! DHCの差別体質は昔からだった…

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

化粧品・サプリメント販売会社の『DHC』が、差別表現を用いた公式文書を公表し、ネット上で大炎上している。

問題視されているのは、DHCが公式オンラインショップに掲載した「ヤケクソくじについて」という声明だ。文書は吉田嘉明代表取締役会長の名義で、自社サプリがいかに優れているかをアピール。しかし、文書内には過激な表現が目立ち、他社を《DHCなら500円で売れるものを5000円近くで販売している》とし、消費者についても《消費者の一部は、はっきり言ってバカですから、値段が高ければそれだけ中身もいいのではないかと思ってせっせと買っているようです》としている。

そして、サプリ販売を手掛ける競合他社・サントリーウェルネスについて、《CMに起用されているタレントはどういうわけかほぼ全員がコリアン系の日本人です》と、根拠を示すことなく一方的に断定。続けて、《そのためネットではチョントリーと揶揄されているようです。DHCは起用タレントをはじめ、すべてが純粋な日本人です》と、直接的な差別表現までをも用いる暴挙に出た。

言うまでもなく、差別表現であるネット上のスラングを〝公式文書〟に嬉々として用いるのは、社会通念に反する不適切な行為。

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