くらし情報『『ものまねGP』コロッケの“優勝”に疑いの目「忖度?」「出来レース」』

2020年12月23日 11:03

『ものまねGP』コロッケの“優勝”に疑いの目「忖度?」「出来レース」

コロッケ

(C)まいじつ

モノマネ芸人のコロッケが、12月22日放送の『ものまねグランプリ ~ザトーナメント2020~』(日本テレビ系)に出場して優勝を果たした。ただ、視聴者は芸が代わり映えしないとして批判。審査員の「忖度」を疑う声もあった。

20人のものまね芸人らが登場。5ブロックに分かれて予選を戦い、7組が決勝に進んだ。

番組冒頭で今年、芸歴40周年を迎えたと紹介されたコロッケは、予選で岩崎宏美の『シンデレラ・ハネムーン』にのせ、あごを突き出して登場。美川憲一の『さそり座の女』、五木ひろしの『夜空』を披露して予選を突破した。

決勝では「40周年にちなんで…」と、LiSAの『紅蓮華』に合わせて森進一、福山雅治、ニワトリ、井上陽水、野口五郎ら40のモノマネを披露した。

■ 芸歴40周年の記念の年に…

コロッケは山寺宏一、神無月、『チョコレートプラネット』らを抑えて優勝。コロッケの優勝が決まった後、審査員の関根勤は「激戦でしたね」と振り返りながら「コロッケさんが40周年っていう記念の年に優勝できて…本当におめでとうございます」と祝福した。

しかし、視聴者はコロッケの優勝にガッカリしたようだ。

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