くらし情報『本性が明らかに? コロナ騒動で株を落とした“残念な芸能人”たち』

2020年12月31日 11:01

本性が明らかに? コロナ騒動で株を落とした“残念な芸能人”たち

ピース 又吉直樹

(C)まいじつ

新型コロナウイルスの話題で埋め尽くされた2020年。今でこそ、ウイルスの特徴や感染対策などの知識が増え、日常生活を送れているが、初期段階の〝なにもわからない〟期間では、国民一人ひとりが外出を最小限にとどめ、感染防止に尽力していた。人の本質というものは、こういった緊急事態にこそ現れるというもの。芸能人の中には、残念ながら〝モラルの欠如した〟行動をしていた者が多くいた。

まずは、2020年3月31日にコロナ感染を公表した脚本家で俳優の宮藤官九郎。すでにイベント開催自粛要請が出ていた3月20日ごろ、宮藤が友人のライブを見に行っていたとの目撃談があり、後にライブの主宰者もろとも感染したことが判明。ある週刊誌の連載で、《もし安倍首相がイベント自粛要請を撤回してくれた暁には、われわれは粛々と舞台に立たせていただきます》とつづったり、担当医師の言葉を借りる形でステイホームを呼びかけたりと、あくまで〝反省ゼロ〟な態度を貫こうとした結果、世間からは

《絶対に謝らないマン医療従事者に迷惑掛けてごめんなさいがあるかと思ったらなかった》
《この人にはガッカリした。自分がクラスターで感染したなら、反省して少しでも若い人達に呼びかけてほしいのにそのことについて一切触れないですね》

などと批判の声が噴出していた。

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