くらし情報『『紅白歌合戦』恒例企画に反発続出「心臓に悪い」「見てられない」』

2021年1月4日 10:32

『紅白歌合戦』恒例企画に反発続出「心臓に悪い」「見てられない」

『紅白歌合戦』恒例企画に反発続出「心臓に悪い」「見てられない」

(C)WAYHOME studio / Shutterstock

大みそか放送の『第71回NHK紅白歌合戦』でも行われ、すっかり番組の恒例になった感のある、演歌歌手・三山ひろしによる〝けん玉ギネス記録チャレンジ〟。しかし、恒例化するNHKの思惑に反し、お茶の間には不快感も広がっているようだ。

三山によるけん玉ギネス記録チャレンジはこれで4回目。三山がけん玉最上位段を取得、教則本の出版や日本けん玉協会から「けん玉大使」に任命されたことにちなみ、2017年から行われている。

初年はステージに並んだゲストや一般人123人と、最後に三山を加えた計124人で連続けん玉にチャレンジ。結果は曲も序盤の14人目で失敗に終わってしまったが、翌年には124人無事に成功させ、見事ギネス記録を打ち立てている。

翌19年には1人増やした125人で挑んだが、こちらは80人を越えたところで失敗。2020年は2年ぶりの記録更新を目指し、大泉洋ら司会陣も巻き込んでのチャレンジとなった。

結果は見事にリベンジを果たし、125人連続成功で自身の持つギネス記録を更新。総合司会の『ウッチャンナンチャン』内村光良が「すっげえ嬉しいんだけど!」

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