くらし情報『「立ったままする派」は3割! なぜトイレで座らない男性が存在するのか』

2021年1月12日 05:30

「立ったままする派」は3割! なぜトイレで座らない男性が存在するのか

「立ったままする派」は3割! なぜトイレで座らない男性が存在するのか


(C)PIXTA

立ったままするか、便座に座ってするか…。男性がトイレする際には、2種類のスタイルが存在する。衛生的な問題もあり、最近では「便座に座ってする派」が主流となりつつあるようだが、とある調査によって「立ったままする派」も現役であることが明らかとなった。

昨年8月7日~8月8日にかけて、『パナソニック株式会社 ハウジングシステム事業部』は「トイレに関するアンケート」を実施。新型コロナウイルスの流行によって、自宅のトイレを利用する際にどんな意識の変化があったのかリサーチした。そこで男性を対象として、「新型コロナウィルス感染拡大後、自宅のトイレでの小便スタイルに変化はありましたか?」という質問が行われることに。

質問に対して、「着座してするようになった」と回答した人の割合は約11%。その一方で、約58%の人は「以前から着座していて変化はない」と答えていた。合計では、7割近くの男性が小便する際にトイレの便座に座っているらしい。

ちなみに同社が2015年に実施した調査では、「座ってしている」という回答は約51%にとどまっていた。コロナの影響がどれほどあるのかは定かではないが、5年間で2割の男性が「座ってする派」

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