くらし情報『上白石萌音『ボス恋』名作映画のパクリ過ぎて困惑…「日本らしいダサさ」』

2021年1月14日 07:31

上白石萌音『ボス恋』名作映画のパクリ過ぎて困惑…「日本らしいダサさ」

上白石萌音

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

1月12日より、女優の上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』(TBS系)の放送がスタートした。しかし、あまりにも既視感のある設定に、ネット上ではパクリ疑惑が浮上している。

主人公は、地方の田舎町から上京してきたちょっぴりイモ臭い女性・鈴木奈未(上白石)。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の面接を受けるものの、別の部署に内定が決まる。それは、「超敏腕」「毒舌・冷徹」な超ドS鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)が新たに創刊したファッションモード誌「MIYAVI」の現場だった。奈未は麗子の雑用係として奔走していくことになる。

■ 上白石萌音=アン・ハサウェイ?

「あらすじだけ見てもわかるように、設定が2006年公開の名作映画『プラダを着た悪魔』まんまなのです。希望していた部署でなくファッション誌で働く、編集長は鬼、主人公は編集長の雑用係という設定は完全に一致。ここまで同じだと、パクリというよりもパロディーコントのレベルですね」(芸能記者)

実際にネット上では、

《オーマイボス、プラダを着た悪魔への憧れが強過ぎるよ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.