くらし情報『LiSA人気は『鬼滅』のおかげ? 新曲MVの“便乗タグ”設定が発覚』

2021年1月16日 11:02

LiSA人気は『鬼滅』のおかげ? 新曲MVの“便乗タグ”設定が発覚

LiSA人気は『鬼滅』のおかげ? 新曲MVの“便乗タグ”設定が発覚

画/彩賀ゆう

1月13日、大人気アーティスト・LiSAが今年初のシングル『dawn』をリリース。発売に先駆けて1月10日には、YouTubeにMVが投稿された。しかし再生数が思わしくないようで、ネット上には〝LiSAはオワコン〟などの声もあがっている。

「dawn」は、1月8日から放送されているアニメ『バック・アロウ』(TOKYO MXほか)のオープニング主題歌。アニメの公式サイトでLiSAは、「新しい、眩しい〝夜明け〟に向かっていく彼らと私たちが、どんな未来も自分自身を信じて進んで行けますように」と同曲にメッセージを寄せている。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』を担当した谷口悟朗監督や、『天元突破グレンラガン』を担当した中島かずき氏がタッグを組んだ「バック・アロウ」は、今期の注目アニメ。しかし『鬼滅の刃』には及ばなかったようで、新曲MVの再生回数は、1月13日現在でおよそ100万再生。充分な数字ではあるが、やはり「鬼滅の刃」のテーマソング『紅蓮華』や『炎』と比べると見劣りする結果に。

■ LiSAの動画タグが大喜利状態に?

今回の楽曲に対して、ネット上では、

《キッズはLiSA自体には興味ないから、そりゃそうだろ》
《アニメの人気で売れてただけなのに、本人の人気で売れてることにしようとして失敗した》
《鬼滅だから売れただけだからな》
《鬼滅がすごいのであって、LiSAがすごいわけではないんでね》
《鬼滅ブームで最も得をした人やな。

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