くらし情報『『アメトーーク!』EXIT兼近の“理想の芸人像”に批判「イラッとした」』

2021年1月15日 11:04

『アメトーーク!』EXIT兼近の“理想の芸人像”に批判「イラッとした」

EXIT

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『EXIT』の兼近大樹が1月14日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演。理想のお笑い芸人像を熱弁したが、これに視聴者は疑問を投げかけている。

『霜降り明星』の2人や『ラランド』のサーヤら、若手芸人がゲスト出演。お笑い界に感じる疑問を発表し合い、今後望む未来を語り合った。

兼近は「芸人をなりたい職業ランキング1位にしたい」とフリップを出した。「芸人って、なんか知らないけどかっこ悪いというか、損するイメージが強い」と兼近は言う。「芸人はカッコいいものであってほしいし、夢のある職業と思ってほしい」と願うものの、「なんか芸人って、ダサいとこばっか見せようとしている」と苦言を呈した。

■ 「金持ってんなとか思わせてほしい」と熱弁するも…

この日、MCの蛍原徹と『麒麟』川島明を引き合いに出し、稼ぎに稼いでいる芸人が「(お金を)もらってないかのように振る舞うんですよ」と指摘。「金持ってんなとか、思わせてほしいんですよ」と説き、子どもに金銭面で夢を持たせてほしいと熱弁した。「お笑い第7世代」でも同様の願望を口にする人物は多いという。

だが、皮肉にも次週放送のテーマは「40歳過ぎてバイトやめられない芸人」。

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