くらし情報『『イッテQ』宮川大輔が女性ADの“容姿”イジって批判「差別みたいに聞こえる」』

2021年1月18日 11:04

『イッテQ』宮川大輔が女性ADの“容姿”イジって批判「差別みたいに聞こえる」

宮川大輔

(C)まいじつ

お笑いタレントの宮川大輔が、1月17日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演。女性スタッフの容姿を表現した言葉が失礼に当たるのではと、視聴者の間で物議を醸している。

番組では、人気企画「宮川探検隊」を放送。津軽海峡でマグロを釣るロケに挑戦した。事前にスタッフ2人と宮川が打ち合わせ。「今回は(スタッフが)2人だけ?」と聞くと、「もう一人、坂本というスタッフ(女性AD)がいて…」と明かされる。

宮川がADに電話をかけると、ADは寿司屋で特訓に励んでいると口に。ロケ現場で宮川と女性ADは初対面を果たした。

■ 女性ADに「アマゾンの子どもみたいな顔」

「坂本、はじめまして」とあいさつした宮川は、魚を釣る前から寿司職人の格好をしているのを見て、「早いねん!」とツッコミを入れる。「坂本、俺、初めてやけど…お前、なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな」と口にすると、女性ADは口を大きく開けながら大笑いしていた。

宮川の「アマゾンの子ども」発言に視聴者からは大きな注目が。宮川の発言を面白がる声が大半だったのも確かだが、差別的な発言だと疑問視する視聴者も見られた。

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