くらし情報『藤原竜也“いつも通り”大発狂!『青のSP』はモノマネ芸人のネタ宝庫?』

2021年1月21日 19:00

藤原竜也“いつも通り”大発狂!『青のSP』はモノマネ芸人のネタ宝庫?

藤原竜也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

1月19日、藤原竜也主演のドラマ『青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-』(フジテレビ系)の第2話が放送された。作中のあまりにも突然な展開に、「爆笑してしまった」と驚く声があがっている。

学校内に警察官が常駐し、トラブル対応や予防活動を行う「学校内警察(スクールポリス)」制度。この制度が試験導入されることとなった赤嶺中学校に、主人公・嶋田隆平(藤原)は自ら志願して配属された。嶋田は法を犯した生徒たちを容赦なく逮捕していく…というストーリーだ。

第2話では、妊娠3カ月の英語教師・楓(山口紗弥加)の机の引き出しから、ネズミの死骸が発見される事件が発生。どうやら楓の妊娠をよく思っていない生徒や教師が多く、学校内で問題になっているようだ。そして嫌がらせはエスカレート。楓を流産させようとする事件まで起こってしまった。

嶋田は捜査を進め、ネズミの死骸の嫌がらせは生徒によるものだと突き止め、流産させようとした犯人は教師の青木(渋谷謙人)だとわかった。しかし、嶋田に逮捕された青木は開き直り、自分よりダメな教師は多く、楓もその1人だと主張する。

するとこの言葉に嶋田は激怒、突如公園の看板を金属バッドでボコボコになぐって破壊し、「お前がやろうとしてたことはな、こういうことなんだよ」

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