くらし情報『20年不倫・桂文枝“悲痛な思い”明かすも「同情できません」』

2021年1月31日 17:30

20年不倫・桂文枝“悲痛な思い”明かすも「同情できません」

桂文枝

(C)まいじつ

1月24日に妻、翌25日に母を相次いで亡くした落語家の桂文枝が1月27日、『吉本興業』のニュースサイトにコメントを発表。悲痛な思いを吐露した。

文枝は、《1月24日妻、眞由美があくる日の1月25日母が追うように逝去いたしました人生の中で2日続けて死亡届を書くなんて思ってもいませんでした》《眞由美は、贅沢を嫌い困っている人にはとことん親切にするという超真面目人間でしたやがて、私の個人事務所の社長として帳簿付けから着物の管理、子供の世話と忙しい毎日を送り出来の悪い私を本当に陰で支えてくれました働き者で元気な眞由美が昨年、癌を発症し今年に入って目に見えて衰弱していきました亡くなる前日、眞由美が私を見つめごめんねぇと小さな声でいったのです今、書きながらも涙が止まりませんその時の眞由美は美しく、出逢った時のままでした》と綴った。

続けて、《そして翌日、追うように母が息を引き取ったのもいまだに信じられません母が介護施設に入ってからも眞由美は母の好きなみかんを買ってたびたび訪れてくれていました悲しいです辛いです》《でも私は2人のためにも落語と向き合って今以上の努力をし皆様に喜んでいただくよう芸道に励みますそれしか2人に報いる手立てがありませんみなさまにご心配いただきましてありがとうございましたこころより御礼申し上げます》と、悲痛な思いを吐露した。

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