くらし情報『明石家さんまの“一言”に女性視聴者が激怒「女を下に見てる」』

2021年2月1日 17:31

明石家さんまの“一言”に女性視聴者が激怒「女を下に見てる」

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

1月26日放送のバラエティー番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、男性出演者がLINEのメッセージに対して注意する一幕があった。これに女性視聴者からは「女性蔑視だ」と厳しい声があがっている。

番組では、歌舞伎俳優の尾上右近が、「。」や絵文字の無い女性のメールが苦手だと明かしたことをきっかけに、LINEの話を展開。女性陣が、絵文字を使わないことは当たり前だと述べるが、尾上は「気持ちが伝わる記号がないと、あれ、大丈夫かな?って思ってしまう」と主張。『四千頭身』の後藤拓実も「『怒ってるのかもしれない』って思う」「びっくりマーク絵文字あるじゃないですか。あれだけでいいんですよね」と、少しでも絵文字を使ってほしいとお願いした。

MCの明石家さんまも男性側と同意見のようで、「愛想ない女やなって思うねん。ぽんぽん打てるやん」話している。するとこの意見に、女性視聴者たちが敏感に反応。

《言い方が男尊女卑というか、女を下に見てるのがわかる》
《出た昭和脳のクソジジイジェンダー意識ない時代に取り残された恥ずかしい人》
《60歳を過ぎて女どうこうは気持ち悪い》
《使う使わないは自由であって、女子高生の感覚が正義で世の常識みたいな言いかたは不愉快》
《さんまさん好きだけど、もう時代にそぐわないから黙ってたほうがいいよ》

など辛辣な意見が寄せられている。

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