くらし情報『綾瀬はるか『天国と地獄』第4話13.4%で好調キープ!“グロ面白い”と評判』

2021年2月9日 10:32

綾瀬はるか『天国と地獄』第4話13.4%で好調キープ!“グロ面白い”と評判

天国と地獄 ~サイコな2人~

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

女優・綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)の第4話が2月7日に放送され、平均世帯視聴率が13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことがわかった。初回16.8%、第2話14.7%、第3話14.1%に続き、13%以上を記録したが、徐々に右肩下がりになっているのが気になるポイントだ。

同作の主人公は、警視庁捜査一課の刑事・ 望月彩子(綾瀬)。努力家で正義感が強く、気が強く、それに加えて上昇志向も強い、慌てん坊な35歳だ。しかし、ある日、猟奇殺人事件を捜査する中で、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)と魂が入れ替わってしまう…というストーリーを展開していく。第4話では、河原(北村一輝)が彩子と日高の入れ替わりに疑惑の目を向ける展開が繰り広げられた。

「今回も13%を超えたことで、好調をキープしましたが、一方で、徐々に数字が落ちてきているのが気になります。ミステリアスな展開に視聴者がのめり込む一方、グロテスクなシーンが増えてきたのが原因だと言われています。もっとも、後半からは数々の謎が解明されていく展開が予定されていますから、再び盛り返す可能性は高いでしょう。

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