くらし情報『森喜朗を二階幹事長が擁護! 世間からは「日本は老害大国」と呆れ声続出』

2021年2月12日 17:33

森喜朗を二階幹事長が擁護! 世間からは「日本は老害大国」と呆れ声続出

森喜朗を二階幹事長が擁護! 世間からは「日本は老害大国」と呆れ声続出

(C)Voyagerix / Shutterstock

さすがに無理があったのだろうか…。女性蔑視発言で大バッシングを受けた東京五輪・パラ五輪の大会組織委員会の森喜朗会長が、辞任することになった。身内擁護で何とか事態を鎮火しようとしていたものの、結果的に状況が改善されることはなかったようだ。

2月3日に開催された日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会で、女性の理事を増やし、4割以上にするという件について議論を交わしていた際のこと。これについて森会長は、「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などとコメントした。女性蔑視ともとられかねない発言に対して、国内外から怒りの声が続出している。

そんな中、2月8日に自民党本部で開かれた会見では、二階俊博幹事長が森会長を擁護するような発言を繰り出していた。記者が「東京五輪ボランティア、聖火ランナーを辞退したいという声が相次いでいて、東京五輪の影響が懸念されているが…」などと質問したところ、二階幹事長は「どうしてもおやめになりたいということだったら、また新たなボランティアを募集すると、追加するということにならざるを得ない」とキッパリ。

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