くらし情報『『いきものがかり』吉岡聖恵の“アイドル売り”に疑問「攻めるねえ」』

2021年2月19日 10:32

『いきものがかり』吉岡聖恵の“アイドル売り”に疑問「攻めるねえ」

吉岡聖恵

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

2月15日、3人組音楽ユニット『いきものがかり』のボーカル・吉岡聖恵が、初のフォトエッセイ『KIYOEnOTE -キヨエノオト-』を発売すると発表した。しかし、ネット上では疑問の声が相次いでいる。

同書は、吉岡が歌とともに過ごした自身の半生を初告白する一冊。延べ20時間にわたるリモートインタビューと丸2日間の撮影を経て、全188ページに及ぶスペシャルなフォトエッセイが完成したという。タイトルの『KIYOEnOTE -キヨエノオト-』は、子どもの頃から欠かさずノートに日記をつけてきた吉岡の「私の日記(ノート)をめくるような感覚で読んで欲しい」という思いと、歌を愛する吉岡らしく「聖恵の音」とも読めるようにという、吉岡自身のアイディアによるものだそうだ。

ファンなら待望の一冊だが、ネット上ではエッセイではなく、〝フォトエッセイ〟になっていることに対して、

《エッセイはともかくフォトのニーズ》
《フォトなしで自身の半生をがっつり書いたほうが良いと思った》
《別にフォトはなくてもいいかな》
《このルックスで既婚なのにフォトエッセイって攻めるねえ!》

など、アイドルのように顔を売り物に使うことに疑問の声があがっている。

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