くらし情報『『週刊文春』が日本の政治を変える?「国民を代弁するメディア」と迎合する声』

2021年2月23日 17:32

『週刊文春』が日本の政治を変える?「国民を代弁するメディア」と迎合する声

『週刊文春』が日本の政治を変える?「国民を代弁するメディア」と迎合する声

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

特大スクープを連発し、〝文春砲〟という言葉まで生まれるほどの市民権を得た週刊誌『週刊文春』。そんな同紙が菅義偉首相周辺にまつわるニュースをスッパ抜き、ネット上で大きな話題を呼んでいる。

2月4日発売の『文春』で報じたのは、菅首相の長男・菅正剛氏の違法接待問題について。正剛氏が総務省幹部を接待して飲食代の支払い、さらにタクシーチケットや高級な手土産を渡していたことが写真付きで明かされている。

また同紙の記者は経緯を探るべく、接待が行われていたお店に潜入して音声を録音。その音声を解析し、接待の場で東北新社が展開する衛星放送ビジネスに関して話していたことを独自に解明するのだった。

■ 『週刊文春』はポピュリズムの具現化!?

政治・経済体制に真っ向から異議を唱え、悪事を白日の下にさらした『文春』。これにネット上では、

《いまや文春が、多くの国民の率直な感覚を代弁する一番のメディアですね。どんどん追及して真実を明るみにしてください》
《文春はもう民間の諜報機関のようだ。文春がなければ政府・上級公務員の不正が闇の中というのが悲しすぎる》
《週刊文春すげえな…。

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