くらし情報『開発費73億円! 政府の“超大作”五輪アプリに「夢が膨らむ」と皮肉の声』

2021年2月28日 11:01

開発費73億円! 政府の“超大作”五輪アプリに「夢が膨らむ」と皮肉の声

開発費73億円! 政府の“超大作”五輪アプリに「夢が膨らむ」と皮肉の声

(C)Jihan Nafiaa Zahri / Shutterstock

新型コロナウイルスの流行により、延期になってしまった東京オリンピック・パラリンピック。開催にあたって政府がアプリの開発を進めているのだが、その膨大な開発費に「超大作になりそう」など、皮肉めいた発言がネット上から続出している。

国民の失笑を買ったのは、2021年6月リリース予定の『オリンピック・パラリンピック観客等向けアプリ(仮)』。内容は新型コロナの感染拡大を防ぐためのアプリになるようだ。

先日行われた衆議院の集中審議によると、政府はこのアプリの開発に、約73億円もの税金を投入するらしい。不具合だらけだったが、国内向けの接触確認アプリ『COCOA』の開発費が約3億9千万円だったことを踏まえると、桁違いの金額であることが伺える。

なぜこんなにも膨大な開発費がかかるのかと聞かれると、菅義偉首相は「正確な数字は知らなかった」と返答。おそらく同アプリ開発の計画書はツッコミどころ満載だったはずだが、菅首相をはじめ周りの人間は何も疑問を持たなかっただろうか…。

■ 超大作に期待? 五輪アプリはフル3Dか

73億円の超大作アプリが話題にあがるやいなや、ネット上には、

《大作3DオープンワールドRPGでも作ってんのか?》
《五輪アプリ、どんなアプリになるんだ?73億円もかけて開発してるなら、相当なものなんだろうな。

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