くらし情報『香取慎吾『アノニマス』視聴率4%台突入で打ち切り? 視聴者が激減した理由』

2021年2月28日 19:00

香取慎吾『アノニマス』視聴率4%台突入で打ち切り? 視聴者が激減した理由

香取慎吾

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優・香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『アノニマス~警視庁〝指殺人〟対策室~』(テレビ東京系)の第5話が2月22日に放送。世帯平均視聴率が4.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)だったことがわかった。

同ドラマのテーマは、SNSでの誹謗中傷。元警視庁捜査1課刑事の万丞渉(香取)が、専門部署〝指殺人対策室〟で奮闘する姿を描くサスペンスドラマだ。

初回は7.3%を記録し、biz枠では歴代1位の数字で好スタートを切った。しかし、第2話5.7%、第3話6.0%、第4話5.7%と上下し、今回は1.0ポイント減少。4%台の突入は初となる。

「初回視聴率は、前クールのドラマ『共演NG』(同系)の初回6.6%を上回り、最高のスタートを切りました。しかし、その後は視聴率が伸びずジリ貧状態に。今回、テレ東の〝打ち切りライン〟と言われている5%を切ってしまったため、非難の矛先が主演の香取に向く事態となっています。もちろん香取1人の責任ではありませんが、主演である以上、やむを得ないかもしれませんね」(エンタメ誌記者)

■ 視聴者の『アノニマス』離れは何が原因?

香取は2014年に『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)

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