くらし情報『『いきものがかり』胡散臭い?“些細なミス”に疑惑浮上「わざとだろうな」』

2021年3月1日 10:31

『いきものがかり』胡散臭い?“些細なミス”に疑惑浮上「わざとだろうな」

吉岡聖恵

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

朝ドラ・CMからアニメにいたるまで、幅広いタイアップで高い知名度を誇るスリーピースバンド『いきものがかり』。しかし昨今、その人気に陰りが見えているのではと囁かれているようだ。

2月25日、「いきものがかり」の契約レーベルであるソニー・ミュージックは、公式サイトに〝お詫び〟を掲載した。発端となったのは、前日24日に発売された新曲『BAKU』における誤植問題。発表によると、同シングルの「通常盤初回仕様」のCD帯にて、バンド名が「いきもの〝かがり〟」と表記されてしまっていたのだという。

同社は無償郵送による帯の交換を実施しているが、一見しただけでは分かりにくい些細なミスであることや、エラー印刷としての希少価値から、手元に残しておきたいというファンも。ネット上には「めちゃめちゃ笑った」「逆に欲しい」などの声もあがっており、真剣な謝罪の割には笑えるニュースとなったようだ。しかし、一方で囁かれたのは、「話題作りでは」との疑惑であった。

「『いきものがかり』は活動休止していた2017年を除き、08年から11回連続で『NHK紅白歌合戦』に出場。しかし、昨年ついにその記録が途切れたほか、世間のイメージ悪化も相まって〝オワコン化〟が著しいのです」

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