くらし情報『大久保佳代子の“イジメ”対処法に驚き「強い人だわ」「壮絶だな…」』

2021年3月2日 10:31

大久保佳代子の“イジメ”対処法に驚き「強い人だわ」「壮絶だな…」

大久保佳代子の“イジメ”対処法に驚き「強い人だわ」「壮絶だな…」

(C)Tuija Tudor / Shutterstock

大御所女性お笑いコンビ『オアシズ』が、2月26日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)に出演。大久保佳代子が明かした、幼少期のエピソードが話題を呼んだ。

2人はコンビ揃ってインドネシアを紹介し、その生い立ちやコンビ結成の経緯、デビューしてからのさまざまな思い出を告白。大久保は番組終盤、ボートに揺られながら、芸人になるきっかけになったとも言える小学生の頃の体験を明かし始めた。

「カバに似ているから『カバ子』」というシンプルなあだ名で呼ばれていた大久保。ある日、授業の合間の休憩でトイレに行くと、教室から自身の机がなくなっていたのだという。机は校庭に置かれており、大久保が取りに行と、それを見たクラスメイトが窓から笑っていたそうだ。

しかし、大久保は「これを〝イジメ〟として捉えちゃって、泣いちゃったりしたら、もうそこからイジメられっ子の人生が始まると思った」と当時の心境を告白。続けて、「だからもう泣きもしないし、だったらみんなを喜ばせてやろうと思って、教室開けた時に『私の机が校庭に落ちてたんだけど、警察に届けた方がいいかな?』って。

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