くらし情報『近藤春菜“加藤の乱”に言及も批判続出「便乗したくせに」「他人事かよ」』

2021年3月3日 10:30

近藤春菜“加藤の乱”に言及も批判続出「便乗したくせに」「他人事かよ」

近藤春菜“加藤の乱”に言及も批判続出「便乗したくせに」「他人事かよ」

画/彩賀ゆう

『ハリセンボン』の近藤春菜が、2月27日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演。『スッキリ』(日本テレビ系)で共演する先輩・加藤浩次が起こした〝加藤の乱〟を振り返った。

〝加藤の乱〟とは、2019年の〝闇営業問題〟に関し、加藤が「スッキリ」で吉本興業側の対応を公然と批判した一件。大崎洋会長と岡本昭彦社長の独善的な運営に「若手は怖がっている。みんな我慢してきた」「この経営陣が変わらないなら俺は辞める」と刷新を求め、実現しなければ事務所を退所すると啖呵を切った。

加藤はこれによって〝エージェント契約〟を勝ち取り、吉本の営業力を維持しながらも、中抜きや支配下に入ることのない〝いいとこ取り〟に成功。以降、この契約手法は事務所全体に導入され、友近やたむらけんじといった芸人たちに広まったほか、他ならぬ春菜自身もエージェント契約となった。

番組でこの話題になると、春菜は「流れを作ってくださったのが、加藤さんなんですけど…『加藤さんがなったからやろう』ってことはないんですね」と、エージェント契約が広まったことと加藤の動きは無関係だと指摘。また、一連の発言も、「何も聞いてなかったですし、加藤さんがその場で言われたことなので。

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