くらし情報『彫刻刀で刺されて出血…“イジメ経験”が壮絶すぎるお笑い芸人たち』

2021年3月8日 19:00

彫刻刀で刺されて出血…“イジメ経験”が壮絶すぎるお笑い芸人たち

ジャングルポケット斉藤慎二

(C)まいじつ

2月26日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ『オアシズ』大久保佳代子が明かした学生時代の体験が話題となっている。

小学生時代のある日、授業の合間の休憩でトイレに行くと、教室から自身の机がなくなっていたのだという。机は校庭に置かれており、大久保が取りに行くと、それを見たクラスメイトが窓から笑って見ていたそうだ。

とんでもないイジメなのだが、大久保はここで泣いたらイジメられっ子になると悟り、咄嗟に「私の机が校庭に落ちてたんだけど、警察に届けた方がいいかな?」と小粋なジョークを放ったそう。そのおかげで、なんとかピンチを切り抜けられたというのだ。

お笑い芸人には実は、大久保のように学生時代、とんでもない嫌がらせを受けていた人が多い。

■ 『ジャンポケ』斉藤の自殺も考えた過去…

『ジャングルポケット』斉藤慎二は、小学3年生から中学時代までイジメを受けていたという。

小学生時代、クラスで一番小さかった斉藤は「チビ」とからかわれたほか、上履きを隠されたり教科書を投げ捨てられたり、クラスで1人だけ誕生会に呼ばれないなど、さまざまなイジメを受けていたと明かしている。

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