くらし情報『『R-1』過去“最低”視聴率! 壊滅的な番組構成でオワコン化が加速』

2021年3月9日 10:32

『R-1』過去“最低”視聴率! 壊滅的な番組構成でオワコン化が加速

ゆりやんレトリィバァ

(C)まいじつ

ひとり芸No.1を決めるお笑いコンテスト『R-1グランプリ2021』(フジテレビ系)の決勝戦が3月7日に、大阪で開催された。ゆりやんレトリィバァがチャンピオンに輝いたが、ネット上では番組全体に大ブーイングが起きている。

同番組は2002年に『R-1ぐらんぷり』としてスタート。19回目となる今回からは、『R-1グランプリ』とカタカナ表記になり、参加資格については、プロは芸歴10年以内などとルールも変更された。

ファイナルステージには、ZAZY、ゆりやん、『かが屋』賀屋が進出。ZAZYはフリップ芸を披露し、会場は大盛り上がり。しかし、ネタ中にクリップを取り忘れ、フリップがめくれないアクシデントが発生。また、一部のフリップが行方不明となってしまい、惜しくも準優勝になった。

「優勝決定後、ゆりやんは号泣。1stステージで披露したネタで使用した辞表を掲げ、『辞めさせてもらいます!』というジョークでスタジオを盛り上げました。2017年に開催された女芸人No.1を決める『THE W』でもチャンピオンに輝いており、これで〝2冠〟を達成。実力を見せつけましたね。しかし、今年は番組全体のレベルの低さを指摘する声があがっており、ゆりやんのネタにも厳しい声が殺到しています」

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