くらし情報『『サンジャポ』イジメ擁護で大炎上! 芸能人のコメントに「いじめる側の意見」』

2021年3月13日 17:31

『サンジャポ』イジメ擁護で大炎上! 芸能人のコメントに「いじめる側の意見」

『サンジャポ』イジメ擁護で大炎上! 芸能人のコメントに「いじめる側の意見」

(C)carballo / Shutterstock

3月7日朝に生放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、韓国で社会問題化するいじめ告発運動「暴too」を紹介。出演者のコメントが、イジメを擁護するものだったとして、批判を呼んでしまった。

「暴too」とは、セクハラ告発運動「Me too」と「暴力」をかけ合わせた、著名人が学生時代に行なったいじめ行為を告発する運動。現在、韓国では大きな騒動になっているそうで、告発されたK-POPアイドルがCM降板、バレーボール選手にいたっては、中学時代のいじめが原因で代表権を剥奪されたという。

しかし、こうした制裁には「やりすぎではないか」との同情があるほか、制裁の大きさを利用し、タレントを陥れるため虚偽の告発も横行しているとのこと。出演者はこれに関して意見を交わし、モデルの長谷川ミラは「いじめは絶対あってはならないこと」とコメントする。

しかし、その後は「学生時代のいじめは大なり小なり誰もが通ることで、過去の事を芸能人だからって掘り出して告発するのは、逆にいじめなのではないかなとも…」との苦言も。鈴木紗理奈も、「いじめの苦しみ、大人になっても忘れられないって人がいるのも分かるけど、それを『見返すため頑張ろう』って自分に向けるんじゃなくて、『お前あの時~』って相手に矛先を向けると、(憎しみが)

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