くらし情報『ベッキー“優等生キャラ”の苦悩を明かすも呆れ声「いまさら遅い」』

2021年3月20日 10:31

ベッキー“優等生キャラ”の苦悩を明かすも呆れ声「いまさら遅い」

ベッキー

(C)まいじつ

3月14日、タレントのベッキーが『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。今さらの〝キャラ変〟に、視聴者が呆れてしまった。

今回、番組は〝卒業〟をテーマに進行。ベッキーは、かつてのキャラからの卒業を謳い、ここで、明るく元気なキャラだった過去の映像が流される。しかし、当時の再現VTRによると、ベッキーは〝ベッキースイッチ〟を入れることで明るく振る舞っていたそう。スタッフの対応にも笑顔を浮かべていたが、内心では相当イライラしていたと暴露した。

しかし、こうしたキャラは、2016年の〝ゲス不倫騒動〟を機に脱却。これまで着てこなかった黒の衣装を解禁するなど、事件を逆手に取ってイメチェンを図ったと明かす。この成果か、昨年公開の映画『初恋』では恋人を殺された復讐者を演じるなど、かつてのキャラからは卒業していることが語られていった。

トークでも、スタッフにイラついた件を聞かれると、「ずっと堪えて、表では笑顔じゃないといけないって思っちゃってて」と暴露。出演者から「優等生や」「どれだけストレスが溜まるか想像もできない」などと称賛されると、ベッキーは「最初からそうやって生きればよかったね…」

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