くらし情報『歌手・愛内里菜の“セクハラ訴訟”に疑問! いぶかしむ声があがったワケ』

2021年3月21日 10:34

歌手・愛内里菜の“セクハラ訴訟”に疑問! いぶかしむ声があがったワケ

歌手・愛内里菜の“セクハラ訴訟”に疑問! いぶかしむ声があがったワケ

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

歌手の元・愛内里菜(2013年に垣内りかに改名)が、所属していた音楽制作会社の男性プロデューサーから約10年間、セクハラ行為を繰り返され精神的苦痛を受けたとして、1000万円の賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしたことがわかった。18日には第1回口頭弁論があったが、所属事務所の『ギザアーティスト』は事実を否定。一連の騒動がネット上を賑わせている。

相手の男性は同社の創業者兼取締役で、愛内の他にも『BOØWY』、『LOUDNESS』、『TUBE』、『B’z』、『ZARD』、『WANDS』、『DEEN』、『T-BOLAN』、大黒摩季、倉木麻衣など多数のアーティストを手がけた大物プロデューサー。愛内は2000年ごろから曲の打ち合わせで2人きりになった際などに、身体を触られたり、性的な言葉をかけられるなどし、極度のストレスから声が出にくくなり、過呼吸などの体調不良に悩まされ、同社との契約を解除したという。

「愛内は2000年にデビューし、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のオープニングテーマ『恋はスリル、ショック、サスペンス』でブレーク。

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