くらし情報『今期冬ドラマ“傑作”と“駄作”はどれ!? 評価を爆上げしたジャニーズも…』

2021年3月21日 11:05

今期冬ドラマ“傑作”と“駄作”はどれ!? 評価を爆上げしたジャニーズも…

ウチの娘は、彼氏が出来ない!!

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

大きな番狂わせがあった2021年の冬ドラマ。視聴者を〝大いに驚かせた〟作品を2つ紹介しよう。

まずは、『関ジャニ∞』大倉忠義と広瀬アリスの共演したドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)。同ドラマが放送された枠は、フジテレビの木曜ドラマ枠で、プライム帯の中では全局合わせても断トツの〝最弱〟といわれていた枠だ。加えて、韓国の作品が原作、演技の評判があまりよくない大倉が主演ということも相まって、下馬評は最悪だった。

案の定、初回の世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)という大爆死。このまま打ち切りコースかと思われたのだが、リアルな夫婦のすれ違いを描いたシリアスなテーマが話題を集め、視聴率は右肩上がりに。最終回では、同作で最高の8.9%を記録。終わってみると、初回視聴率が一番低いという偉業を達成した。

「連ドラは通常、初回が一番高く、それから徐々に低くなっていくケースが大半です。特に昨今のドラマは、役者に頼って脚本がダメダメというケースが多く、俳優目当てで寄ってきた視聴者がすぐに離れていきます。『知ってるワイフ』は役者に引きがなかったものの、中身勝負で数字を獲得。

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