くらし情報『長瀬智也『俺の家の話』最終回バッドエンドに絶句…「ちょっと耐えられない」』

2021年3月29日 19:00

長瀬智也『俺の家の話』最終回バッドエンドに絶句…「ちょっと耐えられない」

長瀬智也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

脚本家・宮藤官九郎の手掛けるドラマ『俺の家の話』(TBS系)の第10話・最終回が、3月26日に放送された。突然の展開で視聴者を悲しみの底に落とし、ネット上では賛否が割れている。

同ドラマは、〝ブリザード寿〟というリングネームで活躍する現役プロレスラーの観山寿一(長瀬智也)が、父親の介護や遺産相続といった〝人生の関門〟に直面する様子を描いたホームコメディー。

第10話では、いつものように観山家が家族で和気あいあいと過ごす様子が描かれていく。しかし、寿三郎(西田敏行)が寿一のことを口にすると空気は一変。寿三郎が不思議がっていると、寿一はすでに死んでいることを家族から伝えられる。プロレスの引退試合で意識を失い、そのまま亡くなったというのだ。

しかし、寿三郎には寿一がハッキリ見えている。寿三郎は寿一と会話もするのだが、傍から見ると、ひとりで会話をしている奇妙な光景。家族らは、寿三郎が認知症を患っているため、寿一の死を理解できていないと考えた。

だが、寿一の霊は本当にいたようだ。寿一は寿三郎から初めて褒められると、ついに成仏するのだった。

■ 長瀬智也、最後の作品で悲劇

介護や遺産相続など重い問題を取り扱いながら、笑いを散りばめて明るいタッチで描かれてきた同作。

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