くらし情報『『BTS』の“人種差別”反対宣言が物議! 蒸し返される原爆Tシャツ騒動…』

2021年4月2日 17:32

『BTS』の“人種差別”反対宣言が物議! 蒸し返される原爆Tシャツ騒動…

人種差別は絶対反対です》

などと、エールが送られている。

『BTS』は3月14日にアメリカで行われたグラミー賞授賞式で、韓国人歌手として初めて『最優秀ポップデュオ/グループパフォーマンス部門』にノミネート。受賞こそ逃したものの、ノミネート曲『Dynamite』の単独パフォーマンスを披露し、全世界に存在感を示した。しかし、その直後にトレーディングカード大手『Topps』が『BTS』を侮辱するような風刺調のカードを販売したことで、世界中から非難が殺到。『BTS』にしてみれば、絶対に看過できないことだったのだろう。

■ 『BTS』説得力のない“宣言”に冷笑

しかし、そんな『BTS』は2018年にメンバーがキノコ雲の写真と〝愛国心〟という単語がプリントされた〝原爆Tシャツ〟を着ていたことが判明し、予定していた日本の音楽番組の出演を中止する事態に発展。このことから、日本では今回の宣言に対し、冷めた声が殺到している。

実際にネット上では、

《言ってることは立派だけど、反日とか不買運動とかしている自国に対してはどう思っているの?》
《全く説得力がないね。自分たちがやった事を棚に上げて、どの口でモノを言う?》
《以前PVで反日のメッセージ流してませんでしたっけ?自分たちのことは知らんぷりですか》
《反日教育や不買運動を行う国はどう思うのでしょう?国際的発言力のあるBTSさんの声明をぜひ、聞きたいですね》

などといった声が寄せられている。

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