くらし情報『文科省「#教師のバトン」で大炎上! SNS上に続出した先生たちの悲痛な叫び』

2021年4月3日 19:01

文科省「#教師のバトン」で大炎上! SNS上に続出した先生たちの悲痛な叫び

文科省「#教師のバトン」で大炎上! SNS上に続出した先生たちの悲痛な叫び

(C)file404 / Shutterstock

先日、文部科学省が「#教師のバトン」というプロジェクトを実施。世の中の教職員たちに、働き方改革などの実情をSNSで発信するよう求めた。しかし、このハッシュタグで呟かれたのは、あまりにもリアルな〝叫び声〟ばかりだった…。

実際にツイッター上で「#教師のバトン」を検索してみると、

《3年勤めて精神疾患になりました。土日休めない。毎日残業。毎月90時間近くの時間外労働…》
《やりがい搾取。一歳児がいるのに、誰もいないからという理由で運動部の正顧問をもたされる》
《減った仕事と言えば、座高とぎょう虫検査ぐらいなんだけど》
《残業代いらないので定時退勤できるよう部活顧問制無くしてください》
《残業代が出てたら、もうとっくに家一軒建ってる》
《若者には〝教師になんかなるな〟って伝えたい》

といった現場の悲痛な叫びが。働き方改革などとは程遠い、ブラック企業としての〝学校〟の姿が浮かび上がる。

そんな中、萩生田文部科学省大臣は3月30日の会見で、「#教師のバトン」について言及。学校の現場に関するネガティブな意見も受け止め、今後も教職員の職場環境や働き方などを見直していく旨を話した。

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