くらし情報『『ドッキリGP』イジメのような過激企画で炎上「下手したら死ぬ」』

2021年4月6日 17:32

『ドッキリGP』イジメのような過激企画で炎上「下手したら死ぬ」

『ドッキリGP』イジメのような過激企画で炎上「下手したら死ぬ」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

4月3日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)のドッキリが、まるでイジメのようだとSNSで猛批判を浴びた。

問題視されたのは「ブルーをかぶるー」というダジャレドッキリ。ターゲットとなったのは、ブレーク中のお笑い芸人・おいでやす小田だ。スタジオに入った小田は、CG合成のためのブルーバックを背に、用意された椅子へと座る。すると、スタッフが「ADさん、壁汚れてます」と呼びかけ、これを合図にバケツを持ったスタッフがぞろぞろと登場する。

バケツを持ちながら近寄ってくるスタッフを、不思議そうな顔で見つめる小田。次の瞬間、彼らはバケツ内の青い塗料を思い切り小田に浴びせたのだった。無抵抗の小田に対し、左右から勢いよく次々と塗料をかけていくスタッフたち。ドッキリを察した小田は「待てい!」と叫んでリアクションを取るが、塗料の粘度が高いため、途中から「ガァー…」と苦しそうな息も発していく。

■ ドッキリ内容がイジメそのものだと炎上

徐々に壁へと追いやられる小田だったが、その後もバケツ攻撃隊は一切手を緩めず。

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